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2016年04月14日

蝶々を抱く獅子

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昨日は武蔵嵐山に行って、地元の方に養蚕について聞き取りをしたり、
オオムラサキの森でイモイモたちに会ってきました(*´ω`*)
イモちゃんまだ寝ていましたが、ワシの気配に(変態オーラ)ビクッと起きちゃったり。ごめん。

★鎌形八幡神社 
埼玉県比企郡嵐山町鎌形1993 
木曽義仲の産湯の清水と言われる井戸が残り、流鏑馬も行われます。 
坂上田村麻呂の創建とあり。 
奉納された額入りの繭玉あり。 
ひとつひとつに記名されていました。 
江戸期の拝殿を兼ねた覆屋の木鼻の獅子が蝶か蛾を抱えています。 
嵐山のシンボルのオオムラサキ、蚕かとも思いましたが時代的に違うような。 
木曽義仲と平家(蝶紋)との関係かが不明なのでまた調べます。 

同じ町内、鬼鎮神社の宮司さんによりますと、「うちで養蚕の御札を出していたのは50年前です」とのことです。 
オオムラサキの森の方にも伺いましたが「昔はお蚕さまと呼んで、夜は一緒に寝て、回転蔟を手伝うと10円貰えた。大人もお蚕さまを肩に乗せたり可愛がっていました」とのことです。 

以下、神社にあった看板より。 

嵐山町指定建造物 鎌形八幡神社本殿 
正面の建物は拝殿を兼ねた覆屋であり、本殿はその中に納められている。 
本殿は、簡素な一間社流造りで、装飾的な彫刻は、正面扉両脇・脇障子・蟇股・向拝木鼻・向拝蟇股などに限られている。
彩色もこの彫刻部分にのみ施されている。 
本殿の建立年代は、棟札に「奉再建立正八幡宮御神殿于時寛延二己巳暦三月朔日遷宮」とあり、
寛延二年(一七四九)である。しかし、新材がかなり含まれ、何度かの修理を経ているものと考えられる。
いっぽう、身舎部分に付けられた蟇股、頭貫の木鼻などの形状は、簡素な整ったものであり、
古式を踏襲したものか、あるいは棟札の年代よりもさらに古いものではないかと思われる。 
    昭和六十ニ年三月    嵐山町教育委員



🌸鎌形八幡神社追記です。境内社にワクムスビ様を祀るのがあるので、
こちらが養蚕に関係ありそうです。
下記サイトより。
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posted by ひらりん at 00:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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