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2006年09月10日

きのこの迷宮

kinoko.jpg

小林路子さん著書の「きのこの迷宮」が面白い。
きのこの挿絵を描き始めたのがきっかけで、
きのこ画家になった小林さんの面白いエピソードがたくさん載っています。
きのこに興味のない一般の人から見たら
地面を這いつくばって探す姿は不審者そのもの。
そして、きのこに対する偏見や迷信の数々。
数多の苦労を乗り越えながらもきのこと交感する小林さんに
拍手を送りたいと思います。
なぜなら、カラスウリ好きの私もいつも似たような目にあっているからです。
夜に咲くカラスウリの花。
暗闇の中、三脚を立てて写真撮影する姿は「危険人物」そのもの。
けれども写真を撮り終えた後の達成感は言葉に表せません。
新たな発見やめぐり合いがあったときはカラスウリの神様に感謝します。
小林さんはきのこの神様だそうです。
八百万神万歳!
きのこの世界は奥が深くて本当に迷宮です。
スギヒラタケは何かに機嫌を損ねて毒キノコに変身してしまうし。
変わり続ける世界は無限の宇宙です。

我が家の庭には数ヶ月前に生えてきた
ノウタケの残骸が未だに残っております。
ホコリタケの仲間だけあって、よく胞子を飛ばします。
近所中がノウタケの腐海に沈んでしまったりして・・・
posted by ひらりん at 18:41| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに素敵ですね。ガンバ!!
Posted by りき at 2006年09月10日 22:23
もうなんか、食べることよりも
観察したりしてるほうが好きです。
食べるのかわいそうで。
Posted by ひらりん at 2006年09月11日 20:54
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