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2010年10月20日

再び東峰神社へ

去る10月10日、1年4ヶ月ぶりに成田市東峰の東峰神社へ参拝した。
当日は成田空港反対集会もあり、現地は物々しい警備だった。

クリックで画像拡大できます。

機動隊2.JPG

神社へは「三里塚に勝手に連帯する」、三里塚勝手連の皆さんと。
すぐさま警察の黒い車が来て職務質問…と思いきや
「ただの参拝ですよね、ならいいです」とすぐに行ってしまった。
エエエェェェ(゚д゚ノ)ノェェェエエエ
珍しい。だから雨が降ってたのか。
ちなみにワシの知人の元全共闘氏は参拝したら公安に付きまとわれてウザかったとの事。

東峰正面2.JPG

東峰正面.JPG

秋の草刈の前だったので草が覆い茂っていた。
賽銭箱はないけれど、枡が置かれていて小銭が溢れていた。
集会だからだろう。
日ごろの感謝と地域の安全を祈った。
去年参拝してから、沢山のいいご縁があり、縁結びの神様ではないかと思うほど。
ありがたい(*゚ー゚)

神社の周りはフェンスで囲まれているが、透けてる部分がある。
ここから参拝者を監視している。
有刺鉄線には電流が流れている。

東峰参道.JPG

東峰監視フェンス.JPG

最初に行ったときからの疑問で、何故狛犬が1匹しかいないのだろうと訊いたところ、
何者かに盗まれたのだという。
とんだ罰当たり者である。
いまからでも、こっそり返してくれないかな…(´・ω・`)
親子の狛犬は淋しそうに帰りを待ってる。

東峰狛犬.JPG

東峰狛犬親子.JPG

以前の日記でも触れたけれど(http://kotarozonu.seesaa.net/article/121441138.html)
ここは東峰神社と名乗る前は航空神社だった。
前の日記より。
−−−−−−−−−−−−−−
東峰神社は元々は航空神社と言う名前で、成田空港とは全く関係ないが、
地元の航空機製造会社にあった神社が提供されたものだそうだ。
それで、アメノトリフネ神が祀られていたが、成田空港問題に絡んで彼等が三里塚を去ったため、
神社だけが残り、地元の鎮守となる。
−−−−−−−−−−−−−−
今でもその名残が社名の裏に残っている。

東峰 航空神社.JPG

神社の上を、畑の上を飛行機が飛んでいく。
これからそれが30万回に増える。
羽田に負けじと言うのだろうが、都心からの距離を考えたらもう役割は十分に果たしたんじゃないかとも思う。
成田は遠すぎる('A`)
そしてまだ闘う人がいる。

畑と飛行機.JPG







posted by ひらりん at 18:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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10・10三里塚(成田)現地闘争報告(その4)
Excerpt:  その1、その2、その3の続きです。◆勝手連の仲間と東峰神社に参拝 さて、集会場の近くで車からおろしていただきまして、私は『三里塚勝手連』の皆さんとの待ち合わせ場所に向かい、ほどなくして合流できまし..
Weblog: ブログ「旗旗」
Tracked: 2010-11-02 10:45