今朝がた書いた小嶋さんの裁判の記事について、イーホームズの藤田さんからメールを頂きました。
以下、本人から許可を得て居ますので載せます。
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僕らとの会議の場で藤沢の名称が出なくても、経営者として当然に知らなくてはいけないし、偽装の有無が明らかになるまで引き渡してはいけなかったはずだ。
小嶋が引き渡さなければ藤沢の住民は現在の苦しみを負うことはなかったんだ。
この点は、しっかり認識してほしい。
だから、藤沢の住民の発言は僕には同調できる。
いずれにせよ、耐震偽装事件の因果関係は、構造計算の大臣認定プログラムに関わった官僚と天下り機関の日本建築センターにある。
僕は、今、住民から提訴された新たな裁判を通してこれを明らかにし、国が住民の被害を救済し、悪事を働いた官僚の者達に謝罪をさせたい。
最後まで見届けてくれ。
藤田東吾


無知な一般人ですが、見届けたいと思います。
「過去の事」と忘れてはいけないのです!
命有る限りは最後まで取材します。