今日は伊勢の内宮に御参りしたそうです。
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神仏霊場会:神道・仏教の垣根越えて 「巡礼の旅」呼び掛け−−三重で発足式 /奈良
神道・仏教界の垣根を越えて巡礼の旅を呼び掛ける「神仏霊場会発足奉告式典」が、三重県伊勢市宇治中之切町の神宮会館であった。
近畿の寺社から東大寺(奈良市)の森本公誠長老や天台宗の半田孝淳座主、石清水八幡宮(京都府八幡市)の田中恒清宮司ら約220人が参加、伊勢神宮にも参拝した。仏教界のトップがこれほどの規模で伊勢神宮に参拝するのは初めてという。近畿6府県の150社寺と伊勢神宮を結ぶ巡礼の道「神仏霊場こころの道」を目指す。
式典で、霊場会会長の森本長老は「明治維新で神仏は切り離され、別の道を歩んできた。これを機会に多くの人が、神仏を敬う心を持ってもらえるように願っている」と話した。【渡辺隆文】
毎日新聞 2008年9月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/nara/news/20080913ddlk29040665000c.html
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さっきNHKでも特集されていました。
神仏分離令、廃仏毀釈…どれだけの大切なものが失われたのか。
西行さんは僧である身ゆえに伊勢に参拝できませんでした。
そして、五十鈴川の対岸から内宮の杜を見て、こう歌います。
「なにごとのおわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」
僧である身も関係ありません。
西行さんは確かにそこに「感じ」て感銘し、涙が自然と流れたのです。
その思いがいま一つになって行こうとしているのかもしれません。
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