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2008年08月29日

「建築基本法」制定へ〜耐震偽装事件で責務規定

「耐震偽装事件」と総称される出来事から、
11月で3年が経とうとしている。
既に建築業界以外には忘れ去られて風化してしまっているように思う。

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「建築基本法」制定へ=耐震偽装事件で責務規定−国交省
8月29日14時34分配信 時事通信

国土交通省は29日、建築行政の基本的な理念などを定める「建築基本法」制定に向けた検討を始める方針を固めた。安全で質の高い建築物を将来に残すよう、環境問題への配慮など新たな視点を取り入れるほか、耐震強度偽装事件の反省に立ち、行政や建築士などの役割・責務を法律で位置付ける見通しだ。2010年の法案提出を目指しており、社会資本整備審議会(国交相の諮問機関)で近く検討を始める。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000105-jij-pol
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「今更、遅すぎ」と「また法規制で雁字搦めですか」という感想しか出てこない。
どう考えてもまたもや官製不況が起こるだろう。

小嶋氏の控訴審が10月30日に始まる。
検察はどのように責めてくるのか、
弁護団はどのように闘うのか。
また、長い裁判になるのだろうか。
こちらにも注目していきたい。



posted by ひらりん at 18:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 耐震偽装事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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